Author Archive

バイナリーオプションで自動売買、取引ツールは使えるのか

自動売買・取引ツールとは?

「自動売買」その名の通り、一定のプログラムやルールに従って取引を進行する方法。FXなどの取引で利用された方も多く居るかもしれませんが、こういった取引をシステムトレード(シストレ)とも言い、全ての取引を24時間自動的に行うという取引のやり方です。

メリットとしては常時取引画面に張り付く必要がありませんので、目を離していながらも取引が行えるという点。勿論必ず勝てる保証のあるツールではありませんので、自動取引を行ったからといって利益が確約されているわけでありませんが、取引チャンスを逃さない取引方法だとは言えます。

自動売買ツール以外にも「チャートツール」、「シグナルツール」などがあります。【バイナリーオプションおすすめツール】で詳しく紹介しているので参考にしてください。

バイナリーオプションで使えるの?

自動売買、取引ツールがどういったものか理解したところで、バイナリーオプションの取引においてこういったトレードが認められるかが問題。結論から言うと、業者によりけりで利用できる業者、利用できない業者とあります。

利用を禁じられている業者では自動売買やツールの利用が確認された場合、口座凍結などの恐れがありますので、仮に自動売買、ツールの利用の検討をされている方は事前に利用規約などで確認しておく必要があります。

※下記はスマートオプション利用規約内に掲載されてる自動取引についての項目

自動取引について

違法性はあるのか?

そもそも、こういったツールを利用して取引を行う事に違法性があるのか気になる方もいると思います。しかし、自動売買のプログラムやツール自体には違法性はありませんので大丈夫です。

つまり、利用は出来るがツールの利用が許可されている業者で利用しなければならないということ。

ただし、ほとんどの海外バイナリーオプション業者で自動売買ツールは禁止されている傾向が強いので、許可されている業者を探すのは難しいかもしれません。
また、こういった自動売買、ツールには金融商品取引法により登録義務と保証金納金制度があり、市販している自動売買ソフトの中には違法のものも多く存在するのが事実なので、あまり知識もなく利用して口座凍結されたという自体は避けなければなりません。

要は、ツールを利用するメリットと共にデメリットも存在すると言う事。こういったツールを利用して利益を得ている方々もいらっしゃるので、一概にツールの利用は控えたほうがいいとは言えませんが、利用する場合は事前にいくつかの事項を確認しておく必要がありそうです。

バイナリーオプションの税金について

国内バイナリーと海外バイナリーの税金について

2012年度からFXなどの税制が大きく変わったのは投資家の方なら知っているかもしれませんが、今人気が上がってきているバイナリーオプション取引でも税金を支払わなければなりません。しかし、国内業者と海外業者では税金の仕組みが違いますので、その違いをしっかり把握しておく必要があります。

まず前提として、1年間(1月1日~12月31日)で20万円以上の利益を出している場合は課税対象となり確定申告をする必要があります。これは国内業者も、海外業者も共通です。

国内バイナリーの税金いについて

まず、国内バイナリーオプション場合の税金は「申告分離課税」となります。

▼POINT
1.申告分離課税(一律20.315%)
2.損失額の3年間繰越が可能
3.国内でFXなどを行っている場合は税金の相殺が可能

POINT1 : 申告分離課税

国内でバイナリーオプションをやる場合は税率は一律20.351%となります。内訳は、所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%となっており、その分の税金を納めなければなりません。
※2013年1月1日から2037年12月31日(25年間)まで、所得税額15%に対し、2.1%の0.315%が加算されています。

POINT2 : 3年間繰越可能

海外業者の税金との違いで一番違うのが損額が3年勘繰越が可能という点。

仮に今年100万円の損失がでた場合でも損失額を申告をしておく事で、来年200万円の利益が出たとしても今年の損額を差し引いた額に対しての税金を納めればいいという事になります。

≪例≫
2014年 → -100万円
2015年 → +200万円
2015年に支払う税金は200万円から2014年の損額100万円を差し引いた100万円に対する税金だけでよい。

損失分を申告していなければいくら前年度損失がでていようと繰越は使えなくなりますので、損失がでている場合でも必ず確定申告を行うようにしなければなりません。

POINT3 : 相殺が可能

国内でFXなどを利用している場合で、バイナリーオプションでは100万円の利益が出たけど、FXでは100万円の損額でたいう場合は利益と損額の相殺が行えます。この場合±0となりますので、いくらバイナリーオプションで100万円の利益を出しても税金を納める必要はありません。

※但し、海外業者で得た利益や損額と相殺することはできません。国内で100万円損額がでて、海外で100万円の利益が出た場合、海外分の100万円に対する税金を納める必要があります。

海外バイナリーの税金いについて

海外のバイナリーオプションの税金は「 雑所得(総合課税)」となります。

▼POINT
1. 雑所得(総合課税)
2.繰越、相殺が不可

POINT1 : 雑所得(総合課税)

海外の場合は国内と違い、雑所得(総合課税)となる部分です。課税される所得金額が利益によって異なるため、利益が大きいほど収める税金の金額も必然的に高くなるというわけです。

海外バイナリーオプションの税金

国税庁「所得税の税率」

POINT1 : 繰越、相殺が不可

また、国内業者のときと違い海外業者間であっても損失と利益の繰越や相殺といった事ができません。

一見国内のほうが税金面はよく見えますが、一律20%近くの税率がかかるため695万円以下の利益であれば海外の税金のほうが安いと言う事になります。一長一短な面を考えると、どちらの業者を使ってもさほど変わらない気もしますね。

確定申告の書き方・ダウンロード

年間で利益が20万円以下なら申告しなくても問題ありません。
※年間の給与収入額が2000万円を超えている方は20万円以下でも申告しなければなりません。

確定申告の書き方

確定申告のダウンロードはこちら(国税庁リンク)

確定申告の出し方

確定申告の提出方法は、税務署で確定申告作成を行い提出、用紙をダウンロードして記入後に郵送、e-Tax(電子申告)などがあります。ご自分に合った方法で提出されてください。

NRGバイナリー - スムーズな出金が行えると定評の業者

懸念される海外業者の出金システム

これまで国内のバイナリーオプション業者を利用してきた方や初めて海外のバイナリーオプション業者を利用しようと考えている方は、海外業者を利用することによって入金、出金のシステムで戸惑う方が多いのも事実。思っているより時間がかかる海外業者の入出金体制はどうにかならないものかと考えている方も少なくはないでしょう。

それに加え、悪い噂(出金拒否や口座凍結)などが耳に入った日には不安で仕方ありません。そういったトラブルを回避するためにも国内業者を利用しているという方も多いですが、効率よく稼ぎたいということで海外業者を使いたいという方は極力出金に力を入れている業者を利用する必要があります。

「出金に力を入れている業者」それがNRGバイナリーになります。NRGバイナリーは出金は必ずさせて頂くをモットーに、日本人トレーダーが一番懸念している海外業者の出金システムに非常に力を入れている業者です。

NRGバイナリーにログイン

※NRGバイナリー公式ページ、出金ポリシーより。

ただし、出金に力を入れているからといっても出金要請を行って着金までの時間が極端に早いと言う事はありません。これは海外業者全般ですが、海外の銀行から国内の銀行へ送金というプロセスだけで時間を要してしまいますし、出金時に必要書類を提出しなければならない海外業者ではその分の長引きます。

言ってしまえば国内業者で取引を開始する際、本人確認書類提出、審査、知識確認テストを行わなければならず、取引開始まで1週間~10日といった時間がかかってしまうのと同じ原理です。

そこをしっかり把握しておけば、出金に時間がかかることに対し「出金拒否」「口座凍結」と騒ぐこともないのですが、現実問題あまり理解せずに海外業者を国内業者感覚で利用しているトレーダーが多いのも事実なのです。

なのでNRGバイナリーも例外ではなく、海外からの送金となるので出金手続後、送金までは一定の時間がかかってしまいます。出金に力を入れていると言う事で出金要請後の出金対応は早いですが、出金要請から着金までの時間で業者を選ぶのではなく、時間はかかっても確実に出金を行ってくれる業者を選ぶように心掛けましょう。

オプションビット - Algobitが初心者にオススメ!

Algobitで相場の動向を予想!

FXなどで取引を行っている方で、システムトレードを行っている方も多くいると思いますが、バイナリーオプションではシステムトレードや自動売買のツールを利用した取引を全面的に禁止している業者も多く存在します。

仮にツールを利用した売買を行っていることが業者側に特定された場合、口座凍結という形で稼いだ金額も全て水の泡となってしまう可能性もありますので、ツールを利用する場合は使用が認めてある業者を利用するようにしなければなりません。

一方、業者側が用意しているツールなどもあるため活用次第では非常に有効に利用することが出来ます。それがオプションビットのツール、Algobit(アルゴビット)になります。Algobitでは、アルゴリズムで金融市場を常時スキャンを行い、相場の動向を予想してくれるので、取引を行ったことのない初心者の方でも気軽に取引を行う事が出来ます。

オプションビットのAlgobit

Algobitで出来る事

下記を見ていただければ判りますが、これはUSD/CADの取引です。

「開始」ボタンをクリックすることで、選択した通貨ペアの動向が予想されています。下記は「上」と予想してあり、このままAlgobitを信用して購入することも出来ますし、このレートは上がると予想されていても自分は下がると予想した場合は「下」を選択しなおして購入する事も可能です。

オプションビットのAlgobitで出来る事

全く相場感のない初心者の方でも最初から予想がしてあるので、そのまま購入する事もできるということになります。この予想を参考に考察してみるのもいいでしょうし、オプションビット側が提供しているツールなので利用したからと言ってアカウント凍結や口座凍結という心配は一切ありません!

シストレ=必勝法ではない

最後に、こういったツールを利用して行うトレードでは、ある程度の勝ちは稼げても最終的にはプラスの収支で終わることはないという意見から、使い方によっては利益を伸ばし続けることができるという意見まで様々です。使ったからといって必ず勝てる。儲かるというわけではないことだけは理解しておかなければなりません。

しかし、利用価値があるのは確か。こういったツールを提供しているバイナリーオプション業者は多くないですし、ツール自体を禁止している業者が多く存在することを考えると重宝しなければならない業者と言えると思います。まだオプションビットの口座開設をされていない方は、口座開設推奨です!