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02/20 為替と今後の景気の動向 方向性が掴めないドル/円
新規失業保険申請件数が予想を下回る件数だったことで、利上げ観測が再び高まり119円代を回復したのですが、その後に119円代を割り込む動き。方向性がよめずに流れの掴めない相場が続いています。
対ユーロに注目
ドル/円は方向性を掴むのが非常に難しいので、指標の発表がある対ユーロで狙ってみるのがいいでしょう。

※画像はYahoo!ファイナンスのものを使わせて頂いております
ギリシャの問題を抱えてはいますが、ドイツは強硬な姿勢を示していてはっきり言ってギリシャにはどうすることもできません。緊縮策をしないならしないで効果的な対案を出さなければ融資が受けれず国が潰れます。ギリシャ国民はその状況下で新しい大統領を選んだというのは非常に疑問です。ユーロから融資が受けられなければギリシャは崩壊するので道はある程度決められてしまっているのです。
動向を見守りつつギリシャが捨て身の攻勢に出ない限りユーロ圏からの離脱はまずないというのが大方の見方です。
ドル/円での狙い目は?

狙い目という狙い目があまりないのですが、こういった時は日経平均の影響を特に受けやすいので注意して観察しておきましょう。
予測が難しいものになるかとは思いますが直近の経済指標は悪くないため、ドル高/円安に基本的進み、揉み合いをすると言う流れではないかと予測します。
大きなトレンドを狙うのならユーロとペアになるものを狙ったほうがいいでしょう。
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02/19 為替と今後の景気の動向 昨日と一転利上げは期待薄
情報が錯綜していると言ってもいいのではないかと思います。それぐらいに円安と円高を繰り返す米ドル/円なのですが、昨日は長期金利引き上げは濃厚となって円安、そして今日の明け方は金利上げの期待が大きすぎ、期待外れの結果がでての円高です。こういった状況もあるという事を知っておかないといけませんね。
前日から状況が一変した理由は?

※画像はYahoo!ファイナンスのものを利用させて頂いております
「FOMC議事録では利上げに関する前向きな内容ではなかった」これが1番の理由になります。つまりはゼロ金利の長期化。1月の会合で、「相当な期間」という文言が外されたとされていたので、長期金利の引き上げに期待が持たれていたのはこの部分が影響しているわけですね。
ですが実際に議事録が公開されると、内容としてはそうでもなかった。というわけです。期待でドル高になった分、その期待の大きさの分だけドルが安くなったようです。
日本の状況にも似ている
日銀の黒田総裁もそうなのですが、同じ発言を繰り返しつつあります。慎重にタイミングを測っていると言ってもいいのでしょうが、「金融緩和は今すぐに必要ない」と「必要なら躊躇なく調整する」が繰り返されています。
難しいのはこうなってくると先日「円安政策は失敗だった」と発言した日銀関係者の方の意見が浮いてくる、矛盾してくるところを見ると個人的な意見を述べただけなのかもしれません。ですがその不用意な個人的な意見で、政策自体を妨害したと考えるとその日銀関係者は組織に必要なのか?と疑問に思ってしまいます。
景気回復の方向性でいろんな意見があるのは当然ですが、進む道を決めたからには進む方向を揃えないと日本という国の為にはよくないのではないかと少し考えればわかります。
今日の為替予測!

※画像はYahoo!ファイナンスのものを利用させて頂いております
今日は指標が多いのでチェックが大変かもしれません。早い時間なら円の1月貿易収支の結果に注目してみるのもいいでしょう。米市場、欧州市場での取引を狙うのなら1月景気先行指標総合指数、米2月フィラデルフィア連銀景況指数等があるのでそこには中もくです。動き自体の予測はギリシャの問題もあり長い目で予測するのは非常に困難になりそうなので、指標発表後のトレンドを「順張りで狙う」のがこういった相場ではいいのかもしれません。
tags: 経済指標
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« スマートオプションのトレーダーの傾向に注目してみよう。 | 02/20 為替と今後の景気の動向 方向性が掴めないドル/円 »
スマートオプションのトレーダーの傾向に注目してみよう。
戦略とかんがえると少し難しく感じることはありませんか?まずは取引をしてみることから初めるのがバイナリーオプションなのですが、少し簡単に考えてみるのはいかがでしょうか。投資をしてみると1番先に見つけるであろうトレーダーの傾向を使ってみましょう。
簡単な指標だが馬鹿にはできない

非常に簡単な指標で、%がついているのですがこれを見て他の人がどちらに予測をしたのかがわかります。もちろん予測と言うには少しお粗末に感じるかもしれませんが、これが馬鹿にできません。自分なりに予測した人達が投資した結果を傾向として出しているということを考えなければいけません。
ここで考えるのはバイナリーオプションでも複数の投資をしなければいけないと言うことです。自分で予測してみて確認の意味でトレーダーの傾向をみてみるというのもいいのではないでしょうか?自分の予測と他の人の予測大きな違いがあるのかを考えてみましょう。
反発の心配をするべきか?
トレーダーの傾向が偏っていると反発に注意しなくてはいけないと思われる方もいらっしゃるようですが、長時間の取引等をされる場合は反発になる傾向をしっかりと読み取りその上トレーダー傾向をみて自分と同じ考えの人がどれくらいいるのかを確認しましょう。使い方としては自分の予測と同じかどうかをしっかりと確認することにあるのではないでしょうか。
短期の取引の場合はどうしてもトレンドを狙って順張りという形が1番安定します。もちろん好みでもあるのでトレンドが反発するのを狙う逆張りも投資の形としては有効でしょう。ですが、リスクを考えるとフェイクなどがある反発を狙うよりはシンプルに順張りを考えたほうがいいでしょう。
トレーダーの傾向を使った投資は使える!
スマートオプションのトレーダーの傾向を使った投資は使えると言ってもいいでしょう。ですが、注意しておきたいのは決してトレーダーの傾向を単体の予測として使わないことです。
指標くらいに考えてみると非常に使い勝手がいいのが、スマートオプションのトレーダーの傾向です。是非一度使ってみてください!
tags: バイナリーオプション
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« 02/18 為替と今後の景気の動向 米利上げに期待感、日銀定例も | 02/19 為替と今後の景気の動向 昨日と一転利上げは期待薄 »
02/18 為替と今後の景気の動向 米利上げに期待感、日銀定例も
今日は米利上げの期待感からドル/円は円安傾向にあるでしょう。注意が必要なのはやはり今日の指標のひとつ、日銀黒田総裁の定例会見ですね。ここでの発言には要注目です。発言次第では反発円高もあり得るので注意してみておきたいですね。
米6月に利上げを開始するとの観測が浮上

※画像はYahoo!ファイナンスのものを利用させていただいております
前日から円安が進んだのはやはり米の早期利上げが実現しそうであるということからでしょう。これは非常に強いトレンドを持っていると言ってもいいのではないでしょうか。だからこそ、今日の日銀黒田総裁の定例会見には注目があつまるでしょう。更に、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨と重要指標の発表が続くのでまずはしっかりと情報を集める必要があります。
日銀定例会見での焦点となるのはやはり物価上昇率2%という数値を追い求めるのかどうか、それにともない追加緩和がまだあるのかになるのではないでしょうか。
あくまで利上げは観測の時点で今回の円安の流れができましたが、それだけで値動きがあるドル/円というのも以前の比較的に安定感がある通貨という認識は考えないほうがいいかもしれませんね。
いつになったら第三の矢は放たれるのか
効果的な時がくるまで放つ必要がないのですが、少し心配ではありますね。経済政策についてはタイミングが命でもあるので野党は反対せずに静観してもらって失敗に傾いたところで、その責任を追及したほうがいいのではないかと思います。そうでもしないと野党のせいで新しい政策を実施するタイミングが遅れたという事実とも言い訳ともとれる発言をされてしまうかもしれません。
アベノミクスは今のところは円安という結果は出していますが、経済効果は輸出業のみで成長率は今のところよくありません。トリクルダウンは果たして実現できるのか、本当にこれからといった感じはしますが、動向は気になるところです。
今日の為替予測
日銀総裁定例会見までは若干の円安との予測です。もちろん、日中は様子見で拮抗するとは思うのですが、米ドルはやはり強いでしょう。注意はギリシャ関連の話題です。ここ最近はずっと見ておいていいのではないでしょうか。それと停戦条約を締結してるはずのウクライナとロシアでしょうか。
停戦が解除される可能性もあるのでその時の動きには注意をしておいたほうがいいでしょう。
tags: 経済指標
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